2017年01月24日

オクシズ森林の市に出展いたします。1/29(日)

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第4回オクシズ森林の市に出展いたします。
すまうとでは「天使のコシカケワークショプ」と「家具、木製小物の展示販売」を行います。
天使のコシカケワークショップでは、杉、檜の柱や梁をつかって自分の好きな長さの小椅子をつくります。
展示販売は静岡県産材、国産材を使い接着剤まで自然素材にこだわった家具(テーブル、椅子、ベッド、ソファやコップなどの小物)を展示いたします。ぜひこの機会に体感ください!

また、今年は ❝柱・土台❞ まるごと住宅1棟分プレゼント抽選会、
美味しい「しし鍋」や「雪山そり体験」など、楽しいイベント満載です。
皆様のご来場お待ちしております。

第4回 オクシズ森林の市
日時:2017年1月29日(日)
場所:静岡市林業センター 静岡市葵区千代538-11 T:054-294-8807

■天使のコシカケワークショップ
 10:00〜15:30 随時受付 先着10名
 料金:5000円/脚

■「天使のコシカケ」ワークショップとは
端材や間伐材を使って家具をつくるプロジェクト
[104プロジェクト(天使のプロジェクト)]のワークショップです。
ウィスキーなどが樽 の中で熟成中に蒸発して減少する分を
「天使のわけまえ」と 素敵な呼び方がされています。
家や家具などをつくる時にでる「端材」や建築物 などを
取り壊す時に処分する「廃材」などの目減り分もこれになぞらえ
「天使のわけまえ」とし、できた椅子を「天使のコシカケ」と呼ぶことにしました。
「天使のわけまえ」にドリルで穴を開け、テンションをかけた金属の脚を差し込むことで、
子供からお年寄りまでどなたでも自分だけの椅子をつくることができるシステムです。
端材・廃材でも素敵で本格的な小椅子ができるのです。
どこで使うか、どんな大きさ、どんな高さに・・・楽しんで作りましょう。
posted by すまうと at 09:21| Comment(0) | イベント

2016年03月07日

お箸つくりのワークショップ 3/20(日)

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『第6回 すごいぞ!憲法9条 アート&クラフト展』は盛況で無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
あっという間に3月になり、暖かい日も増えてきました。
春休みのワークショップのお知らせです。
静岡市にあるインテリアショップリゾテアさんにて行われる
お箸つくりのワークショップで講師として参加いたします。
詳細下記(リゾテアさん案内)となります。ぜひ皆様のご参加お待ちしております。
http://www.resortair.net/event/workshop3.html

「春休みに体験!職人さんの気分でつくってみよう」
開催日時 3月20日(日) 10:00〜12:00
場所   インテリアショップリゾテア
講師   すまうと 代表 野木村敦史
参加費  2,300円+税  かまわぬ風呂敷+ドリンク付き

大人も子供も、職人さん気分で、のこぎりやカンナを使ってお箸をつくってみましょう!!
自分の手の大きさ、用途に合わせて桜の木を削ってお箸を作ります。
小学生高学年以上であればお子さま一人でも作ることができます。春休みに職人さん気分を味わっちゃおう!
「道具を使ったことがない...」という方でも大丈夫♪
先生が、使い方やコツなどを優しく教えてくれますよ安心してご参加ください。
完成したお箸は、かまわぬの「おいしい風呂敷」にお包みしてお持ち帰りいただきます。
「おいしい風呂敷」はお弁当を包むのにちょうどいいサイズ♪
作ったお箸と一緒にお弁当を包むもよし♡
ランチョンマットとして敷いて、作ったお箸でお食事するもよし♡
毎日の食卓を楽しく彩ってくれますよ〜
春からの新生活に取り入れてください(*^-^)ニコ
みなさまのご参加、お待ちしております☆
※木くずが出ますので、エプロンをご持参ください。
posted by すまうと at 14:24| Comment(0) | イベント

2015年12月03日

登呂のいす展 登呂のいすをつくろうワークショップ 12/5(土)

静岡市にある登呂博物館にて開催されている「登呂のいす展」にて
「登呂のいす」をつくろうワークショップがあります。
あと若干名の空きがあるようです。ご興味のある方はぜひ!
申し込みは登呂博物館 054-285-0476 まで。
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日時:12/5(土)10:00〜15:00
場所:静岡市登呂博物館 1階交流ホール
   静岡市駿河区登呂5丁目10番5号
定員:10名(小学生以上)
費用:1500円(観覧料別)
講師:すまうと 野木村敦史
申し込み:登呂博物館 054-285-0476

登呂のいす展
登呂遺跡から、形も用途もそれぞれ、いくつかの「いす」が出土しています。
日本では、いすのある生活は明治時代以降のもので、第2次世界大戦後になって庶民に定着するようになりました。それ以前、人々は床で暮らし、いすは為政者や宗教関係者など「力」を持つ者がごく一部で使用するものでした。それでは、弥生時代の登呂のいすはどうだったのでしょうか。
弥生時代以降、いすは様々な素材と形でつくられています。また、形や用途がいすに似たものも多く出土しています。今回の展示では弥生時代から古墳時代のものを中心に様々な「いす」を展示します。それらもものを通じて。登呂のいすを含む「いす」そのものと椅子のある生活を再考します。
posted by すまうと at 10:25| Comment(0) | イベント