2015年12月16日

鉛筆鳥居完成!

こだわりの鉛筆メーカー「北星鉛筆」さんが鉛筆供養をしたいということで
「鉛筆鳥居」と「納鉛筆芯箱」をつくらせていただきました。

鉛筆神社2 jpeg.jpg

北星鉛筆さんは鉛筆の作る過程ででてくる木の粉を粘土にしたり、着火剤にしたりと
材料を余すことなくつかうという、熱ーい鉛筆屋さんです。
社長の杉谷さんから東京の下町が鉛筆の産地と聞いてびっくりでした。
皆さん知ってましたか〜?

鳥居は外で使うということで、新月葉枯らし乾燥(TSドライ)の杉の赤身材だけを使いました。
銅板を使った板金作業や鉛筆芯を表現するために象嵌するなど、
とても楽しいお仕事をさせていただきました。ありがとうございました。

12/23(祝日)には鉛筆感謝祭と神主さんが来ての鉛筆供養が行われるそうです。
楽しいイベント同時開催ということですので、ぜひみなさまお立ち寄りくださ〜い!
●輪投げ
●鉛筆掴み取り
●もくねんさんねんど体験
●短い鉛筆5本と白神神社鉛筆1本を交換 などなど

日時:2015年12月23日(祝)10:00〜16:00
   鉛筆供養:14:00〜
場所:北星鉛筆株式会社 東京ペンシルラボ 鉛筆神社
HP:http://www.kitaboshi.co.jp/
  http://www.kitaboshi.co.jp/pencil_lab/index.html

鉛筆供養003.jpg






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2015年12月09日

「6人の若手家具職人展」11/7〜1/11

6人の若手家具職人展B2ol.jpg

静岡市の駿府匠宿にて開催されている「6人の若手家具職人展」に出展しています。
11月の個展で発表した新作ギタリストのための椅子「天使の椅子」をはじめ
下記の家具を展示しております。
・SOZAIテーブル(山桜のダイニングテーブル)
・neojaponica(樫と杉と牛革のダイニングチェア、リビングチェア)
・monoco(杉、桐を使った軽いダイニングチェア)
・木のチカラ(木のクッションのソファー)
・FUTONベッド(杉のスノコに布団を敷いて使うベッド)
・天使のコシカケ(柱や梁の端材とステンレス脚を組み合わせた椅子)
・将軍スツール(家康公顕彰400年の記念スツール)
皆様のご来場心よりお待ちしております。

日時:2015年11月7日(土)〜2016年1月11日(月・祝)
   9:00〜17:00 入場無料
会場:駿府匠宿 駿府工芸館 特別企画展示コーナー
   〒421-0103静岡市駿河区丸子3240-1
   054-256-1521
   http://www.sunpurakuichi.co.jp/takumi/
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2015年12月03日

登呂のいす展 登呂のいすをつくろうワークショップ 12/5(土)

静岡市にある登呂博物館にて開催されている「登呂のいす展」にて
「登呂のいす」をつくろうワークショップがあります。
あと若干名の空きがあるようです。ご興味のある方はぜひ!
申し込みは登呂博物館 054-285-0476 まで。
登呂の椅子展001.jpg登呂の椅子展002.jpg
日時:12/5(土)10:00〜15:00
場所:静岡市登呂博物館 1階交流ホール
   静岡市駿河区登呂5丁目10番5号
定員:10名(小学生以上)
費用:1500円(観覧料別)
講師:すまうと 野木村敦史
申し込み:登呂博物館 054-285-0476

登呂のいす展
登呂遺跡から、形も用途もそれぞれ、いくつかの「いす」が出土しています。
日本では、いすのある生活は明治時代以降のもので、第2次世界大戦後になって庶民に定着するようになりました。それ以前、人々は床で暮らし、いすは為政者や宗教関係者など「力」を持つ者がごく一部で使用するものでした。それでは、弥生時代の登呂のいすはどうだったのでしょうか。
弥生時代以降、いすは様々な素材と形でつくられています。また、形や用途がいすに似たものも多く出土しています。今回の展示では弥生時代から古墳時代のものを中心に様々な「いす」を展示します。それらもものを通じて。登呂のいすを含む「いす」そのものと椅子のある生活を再考します。
posted by すまうと at 10:25| Comment(0) | イベント